「手話技能検定」とは

手話検定(手話技能検定)とは、手話を学んでいる人のレベル向上や専門家育成を目的として、NPO手話検定協会が2001年にスタートした手話の検定試験です。

1級から7級までありますが、一般的に履歴書に書けるレベルは4級以上と言われています。

手話技能検定の試験は、2〜6級が、3月、7月。11月、1級が1月、5月、9月。7級は在宅で随時受験できます。

合格率は全体で約85%で、各級とも小中学校レベルの国語力があれば誰でも受験できます。

「全国手話検定試験」とは

全国手話検定試験は、(財)全日本ろうあ連盟が主催している検定試験で、厚生労働省が後援している事もあって最近ではこちらが主流となりつつあるようです。

手話技能検定が手話の知識を重視しているのに対し、コミュニケーション能力を重視する試験と言われています。

ユーキャンで学ぶ、手話入門

「手話技能検定」にしても「全国手話検定試験」にしても、手話の知識は必要不可欠です。

手話を学んでいく事で、手話通訳資格を取ることもできます。

手話通訳に合格するにはある程度時間がかかりますが、一旦取得すれば長くボランティアや現場で役立てる事ができるでしょう。

以前は通学形式での勉強がほとんどでしたが、現在は通信講座などで自宅で学ぶ人が増えています。
特にユーキャンの手話入門講座は、DVD・ビデオに加えて、写真の多いわかりやすいテキストが用意されており、初めて手話を学ぶ方に人気の通信講座です。

通信講座であれば自分のペースで勉強できますから、ある程度知識が付いて慣れてきたところで、手話検定に挑戦してみましょう。

通信講座が合っている人と通学形式が合っている方がいますので、まずは資料請求を行ってみるとよいでしょう。


 





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